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山本剛正議員の質問と、政府の答弁
2022年2月16日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自由で開かれたインド太平洋戦略というものは、我が国が提唱して、多くの賛同をいただいているというところでございましょう。そこにアメリカがかぶせてきたのか、それとも全く別の次元で話をしようとしているのかというのは、僕もちょっと余りよく理解はしていないんですけれども、やはり、様々な意味でインド太平洋に注目が集まっていくということは私はいいことだというふうに思っておりますので、我が国としてはしっかりと、今までと変わることなく、自由で開かれたインド太平洋というものをアピールをしていっていただきたいというふうに思います。自由で開かれたインド太平洋も、インド太平洋戦略も、中国を意識したものと捉えておられる方も結構周りでは多いというふうに思います。私は、TPPにおいて、中国の加盟についてはハイスタンダードなルールを堅持することがとても重要だなというふうに考えています。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山本剛正議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2022年2月16日 予算委員会第三分科会
まず冒頭に、現時点でのTPPにおける中国の状況をちょっと御説明をいただくのと、あわせて、今月十一日にアメリカのバイデン…