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本田太郎議員の質問と、政府の答弁
2021年2月25日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
やはり、自由で開かれたインド太平洋構想、こういったものを、別の枠組みではありますけれども、こういった枠組みを様々なところで重複的にいろいろな形で実現していきまして、インドから太平洋地域にわたりまして法の支配に基づく秩序を実現して、我が国、そして同盟国、自由主義国家の安定のためにも、我が国がリーダーシップを取れる、そういう地位を築いていっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。次に、韓国向けの輸出管理についてお尋ねをいたします。我が国は、二〇一九年、韓国に関連する輸出管理をめぐり不適切な事案が発生したとして、半導体材料の韓国向けの輸出等について包括輸出許可制度の対象から外し、また、輸出管理優遇措置対象、いわゆるホワイト国から韓国を削除いたしました。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長 風木淳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
本田太郎議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2021年2月25日 予算委員会第七分科会
ただ、元々の交渉参加国であったインドが離脱したために、経済圏のサイズは随分と縮小したものとなってしまいましたし、また、…