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浦野靖人議員の質問と、政府の答弁
2021年4月2日 衆議院 外務委員会 第5号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、国際秩序を脅かす中国の行動に共同で対処する方針、東シナ海、南シナ海等で強引な海洋進出を図っている中国を名指しで批判をしました。今まで余り名指しでここまでの批判をするということはなかったと思います。さらに、海警法に対して深刻な懸念ということを示しました。日本にとっては、アメリカと共通認識をしっかり持つことができた、当然のことだと私は思っています。もちろん、これに対して中国は日米に猛烈に反発をしましたし、その対応というか反応も、中国の取る対応は当たり前かなというふうにも思いましたけれども。バイデン政権になって、アメリカははっきりと中国に対して脅威だという位置づけをしているわけですけれども、日本もアメリカと同じく中国を脅威と位置づけているのかどうかというのをまずお聞かせいただきたいと思います。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務省大臣官房参事官 遠藤和也)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浦野靖人議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2021年3月17日 外務委員会
今おっしゃっていただいたように、自由で開かれたインド太平洋を実現するに当たって、在外公館の新設、格上げということになれ… - 2021年3月17日 外務委員会
その意義の一つとして、自由で開かれたインド太平洋の実現を念頭に挙げているんですけれども、この自由で開かれたインド太平洋… - 2020年11月12日 本会議
日本は、自由で開かれたインド太平洋構想を推進しています。茂木大臣に伺います。