株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

篠原豪議員の質問と、政府の答弁

2020年11月13日 衆議院 安全保障委員会 第2号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

あるいは、日米の自由で開かれたインド太平洋構想との、こことの衝突を避けるための信頼醸成措置というのは何が可能なのかというのを交渉のテーブルにのせる努力も必要ではないかと考えます。このことについて外務大臣のお考えをお聞かせください。

答弁

外務大臣 茂木敏充

そして、我が国が提唱して米国含め多くの国が共有しております自由で開かれたインド太平洋、これは御案内のとおり、一帯一路に対抗するためにやっている話ではなくて、民主主義であったりとか航行の自由であったり法の支配、こういった基本的な価値を共有する多くの国、また多くのプロジェクトで、これについてはオープンである、こんなふうに考えております。一帯一路につきましては、インフラの開放性、透明性、ライフサイクルコストを考慮した経済性、さらには債務の持続可能性といった国際社会共通の考え方を十分に取り入れる形で実施されることで地域と世界の平和と繁栄に前向きに貢献していく、こういったことを期待したいと思っております。もちろん、日本にとりまして、アメリカは同盟国であります。そして中国は今や世界第二位の大国でありまして、この大国である中国が、その大国にふさわしい責任を果たすように促していく、これも隣国である日本の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

篠原豪議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問

自由で開かれたインド太平洋の国会答弁をすべて見る