Diet Tracker
山本一太議員の質問と、政府の答弁
2017年11月29日 参議院 予算委員会 第1号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これまでトランプ政権にはアジア政策の構想が欠けていましたけれども、総理が自由で開かれたインド太平洋という新たな戦略概念を示して、これを日米共通のアジア外交戦略に位置付けようとしていると、これはもう位置付けたと言っていいかもしれませんが、もう大きな外交的得点だと思います。ただ、ちょっと心配なのは、同床異夢の部分があるんじゃないかと思って。トランプ大統領の講演なんかを聞くと、米国第一主義の立場からの経済的利益で、例えばAPECのCEOサミットの講演見たんですけれども、中国を念頭に不公正な貿易に再三言及して、インド太平洋の国々とバイの貿易協定を締結していくというふうに明言しているんで、ここら辺の、共通の部分もあり得ると思いますが、ここら辺の認識のずれをどうやって、総理、一致させていく戦略なんでしょうか。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山本一太議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2017年11月29日 予算委員会
もう時間が少なくなってきましたが、最後に、自由で開かれたインド太平洋戦略について総理にお聞きしたいと思います。