株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

山本一太議員の質問と、政府の答弁

2017年11月29日 参議院 予算委員会 第1号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

もう時間が少なくなってきましたが、最後に、自由で開かれたインド太平洋戦略について総理にお聞きしたいと思います。このコンセプト、なかなかまだ国民になじみがないので、総理の方からちょっと分かりやすく解説していただきたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

こうしたコンセプトは、私が二〇〇七年にインド国会で二つの海の交わりという演説を行いまして、その考え方を提唱したところでありますが、その考えを改めて具体化したのが自由で開かれたインド太平洋戦略でありまして、先般訪日したトランプ大統領との間で、日本が主導する形でこの戦略を日米で共同で推進していくことで一致したことは極めて大きな外交的成果であると、こう思うところでございます。また、トランプ大統領は、APECのCEOサミットでの講演でも、法の支配、航行、上空飛行の自由の重要性を強調しており、日米は自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力の大きな方向性について認識を共有しているところであります。まさに、今後、インド太平洋地域が発展していく上においても、この海あるいはこの上空が全ての国々にとっての公共財として、自由で開かれた、そして法の支配が行き渡るこの海あるいはその海の上空として活用されて初め…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

山本一太議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問

自由で開かれたインド太平洋の国会答弁をすべて見る