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田中健議員の質問と、政府の答弁
2022年4月22日 衆議院 厚生労働委員会 第16号。「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
さらに、このGPIFに関しては、為替介入についての報道も一部ありました。これはGPIFのヘッジという名の円買い・ドル売り介入があるのかという記事であります。これは、二〇一五年、当時の三谷理事長が、外貨建ての資産について、将来の円高に備え、為替ヘッジの取引の活用を選択肢としてあるという考えを示したことが挙げられています。その後、この利用基準というものをGPIFの中で作ったということでありますが、その内容とこれまでの実績や活用例があればお伺いします。
答弁
厚生労働省年金局長 高橋俊之
そういった意味で、委員が引用されました、一部報道にあるような、GPIFが円安対策として為替ヘッジ取引を行うのではないかというような可能性に触れられた報道がありましたけれども、そういったことはございません。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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