Diet Tracker
串田誠一議員の質問と、政府の答弁
2024年5月27日 参議院 決算委員会 第8号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
あらゆる分野でリードしていくって大変難しいので、いろんな国が中心的に投資をしたりしているんではないかな。日本がその点で後れを取ってしまったのは、私自身としては、日本が多くの分野でリードしていたからではないだろうかと。そういう意味で、そのリードしている部分にある程度安心してしまって、全体的に下がってしまっているというところがあるんではないかなというのを印象として持っています。例えば、台湾などの場合には、一九七〇年ぐらいからICプロジェクトの検討を始めて、そして、熊本で非常に話題となりましたTSMC、これは、設立時には政府が資金の四八・三%を拠出しているわけでございます。中国も、二〇〇九年にニュー・エナジー・ビークルというのが進められていて、現在では、大変そのシェアが上位、EV世界販売台数の上位十社のうち四社が中国メーカーになっております。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一
こうした点から、iPS細胞研究に関して、これまでにAMEDを通じた再生医療や創薬研究の事業などで関連予算を計上し、必要な取組を進めているところです。今後も、関係省庁と連携をして必要な予算、これを措置をして、iPS細胞研究進めてまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。