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武見敬三議員の質問と、政府の答弁
2023年5月26日 参議院 予算委員会 第17号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そしてさらに、こうした政府の抜本的な改革や努力というものに合わせた形で、私は、これから創薬の担い手である日本の製薬企業、改めて、その規模が小さ過ぎます。おおよそロシュであればその投資金額は二兆円、そしてファイザーであれば一兆五千億円の投資金額を持っております。我が国は、第一三共辺りで恐らく四千億ぐらいです。これでは太刀打ちできません。改めて、こうした政府の努力に対応した形で、日本の製薬企業のそうしたメジャーと対峙できるそうした基盤づくりというものを我が国の中でしなければならないというふうに思います。そのためには、場合によってはこうした製薬企業の大規模な再編成をもすることが必要であり、そのための政府の果たす役割を期待を申し上げ、私の質問を終わります。ありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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