Diet Tracker
中谷一馬議員の質問と、政府の答弁
2018年4月11日 衆議院 経済産業委員会 第7号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
そもそもベンチャーに対する投資は民間でも少ないということがあったんですけれども、やはりそうした観点があるからこそ、アントレプレナーシップ教育であったりとか創業を促すようなものというのも後押しをしていく必要があるかと思っています。それに加えて、やはり、以前のブロックチェーンの話のときに触れさせていただいたんですけれども、そういう将来性のある企業に対する投資というものも、やはり漏れているところというのはたくさんあるんだろうなということを思っていて、もうちょっと企業努力の中でそういったところも拾っていけるんじゃないかということを思っています。
答弁
先ほども申しましたように、産革機構の投資というのは、やはり官民ファンドという特徴がありますから、あくまでもこれは民業補完の観点というのも失ってはいけないというふうに思っていまして、民間の投資家がなかなか投資をしないような分野、そういったところの事業活動を後押しするという視点を常に持ち続けなければいけないというふうに思っています。IT分野のベンチャー投資については、比較的小規模なところから、小規模であって、なおかつ、余り長く見なくても割と早目にIPO等でエグジットできるような、そういう案件を中心に、今大分、民間のベンチャーキャピタルも積極的に投資をするようになってきたというふうに思っています。しかし一方で、IT分野といっても、やはり民間だけでは対応が難しい、リスクがある、あるいは一定期間時間がかかるというような分野については、これは産革機構が対応する必要がある案件もあるだろうというふうに思…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。