Diet Tracker
糟谷敏秀の答弁
2018年4月11日 衆議院 経済産業委員会 第7号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業省経済産業政策局長 糟谷敏秀
四次革命が進展する中で、リスクマネーのあり方も世界的に、ソブリン・ウエルス・ファンドなど、非常に大きく変化をしているわけでありまして、そういう中で、産業革新機構についても投資機能の強化を図って、長期、大規模の成長投資を中心にリスクマネー供給を行えるようにしていこうということでございます。投資の対象分野といたしましては、今後、コネクテッド・インダストリーズやソサエティー五・〇の実現のために重要な領域への対応などを考えております。具体的には、バイオ、創薬、宇宙、素材、ロボットなどの分野において、民間ベンチャーキャピタルでなかなか対応が難しかったり、長期、大規模なリスクマネーの供給を重点的に行っていくということにしております。また、機構の期限を延長する理由についてのお尋ねがございました。リスクマネーの供給が我が国においてまだ必要であるという中で、今の産業革新機構、残り七年となってまいりますと、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。