Diet Tracker
赤松健議員の質問と、政府の答弁
2025年11月20日 参議院 文教科学委員会 第2号。「デジタル教科書」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
答弁
文部科学省初等中等教育局長 望月禎
先ほど来申し上げていますが、いわゆるデジタル教科書につきましては、当面の間の措置としまして、令和七年度は一〇〇%の小中学校に外国語、そして約五五%の小中学校に算数、数学についていわゆるデジタル教科書を配布して活用をいただいているところでございます。ただ、その活用の状況については自治体あるいは学校によっても様々でございます。令和六年度にデジタル教科書を使用している小中学校の教師を対象に調査を行ったところによりますと、六割以上の教師が四回に一回程度の授業ではデジタル教科書を使用しているということで、紙とデジタルというのを使いながらということでございます。この割合はちなみに一〇%以上で増加をしているところでございまして、いろんな形で使っていって、その効用を、子供たちの声を聞きながら授業を進めているというのが実際だと考えてございます。ちなみに、デジタル教科書をいつも使う児童生徒は、そうでない児童…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
赤松健議員の「デジタル教科書」のほかの質問
- 2025年11月20日 文教科学委員会
十一月十八日に、読売新聞のアンケート調査なんですけれども、九十市区の教育委員会の六割がこのデジタル教科書で視力の低下と… - 2025年11月20日 文教科学委員会
大臣の所信で、デジタル教科書の活用を進めるという御発言がございました。