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高階恵美子議員の質問と、政府の答弁

2026年4月9日 衆議院 本会議 第11号。「電子カルテの普及と標準型電子カルテ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その脈絡では、特に、性差科学に基づく女性健康政策を国家戦略と位置づけた包括的支援の普及、浸透が期待されています。例えば、骨盤底機能障害の軽減につながる産後リハの充実や、最大骨量を獲得する年代からの骨粗鬆症予防など、やがて起こり得る社会経済的損失を回避するための攻めるべきポイントはたくさんあります。総理のリーダーシップで、女性の健康を守ることで、強く豊かな国に導いていただきたいと思います。総理のお考えを伺います。さて、今般の法改正においては、被保険者に対して、時勢の変化に伴う、より精緻な応能負担の均衡が図られています。七十五歳を超えても上場株式の配当等の金融所得がある場合の公平な保険料算定等への取組や、子供に係る均等割負担軽減措置の対象拡大、これらによって期待される効果を厚生労働大臣に伺います。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

高階恵美子議員の御質問にお答えいたします。持続可能な社会保障制度の実現についてお尋ねがありました。人口減少、少子高齢化が進む中、社会保障制度を次世代に引き継いでいくためには、不断の改革努力が必要です。必要な保険給付などを適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性を確保するとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的として本法案を提出しました。将来にわたって、国民の皆様が安心して医療を受けられる基盤を堅持してまいります。女性の健康政策についてお尋ねがございました。約十三年間、私とともに政策構築と推進に取り組んでくださった高階議員に感謝を申し上げます。女性の健康総合センターを司令塔として、診療拠点の整備や研究、情報発信を進めるとともに、骨粗鬆症や骨盤底機能障害の予防などの対策を進めてまいります。また、性差に由来するヘルスケアにつきましては、副大臣等会議を官邸に設置し、議論を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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