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河野正美議員の質問と、政府の答弁
2015年4月23日 衆議院 本会議 第19号。「電子カルテの普及と標準型電子カルテ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最近では、フェイスブックやツイッターといったSNSなどの普及と相まって、膨大なパーソナルデータが収集、分析されるビッグデータ時代が到来し、その利用による革新的なサービスが、経済成長のフロンティアとして期待されています。一方で、個人に関するデータは、量も種類も桁違いにふえ、リアルタイム性も加わるなど、これまでより一層詳細なものとなっています。個人情報の保護に万全を期すべきことは言うまでもありません。そこで、改正法案の目的についてお伺いいたします。現在の個人情報保護法の一条は、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを法の目的としています。改正法案では、個人情報の有用性という文言に、個人情報の適正かつ効果的な活用が新たな産業を生み、経済の活性化と豊かな国民生活の実現に資するという趣旨の文言が追加されました。新設される個人情報保護委員会の任務にも同様の文言が入っています。
答弁
河野議員にお答えいたします。総理大臣官邸におけるドローン様のものの発見と、その対応についてお尋ねがありました。本件については、昨日午前中に、総理大臣官邸屋上ヘリポートにおいて、官邸職員が約五十センチメートル大のドローン様のものを発見したものです。詳細については、現在警察において捜査中であることから答弁を差し控えさせていただきますが、ドローン様のものの装着物から微量の放射性物質が検出されたものの、直ちに人体に影響のあるものではないとの報告を受けております。私は、昨日午前十一時三十分ごろ、自民党本部において、秘書官より、総理大臣官邸の職員が官邸屋上ヘリポートでドローン様のものを発見したとの報告を受けました。また、現場に捜査員を派遣して所要の捜査を実施すること、官邸の外周警備を担当する機動隊等に上空の監視を強化させるとともに、官邸周辺の検索を徹底するなど、所要の警戒措置を講ずることについてもあ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。