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塩田博昭議員と電気料金
公明・参議院。2022年11月1日から2023年3月9日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
これに関連して、ちょっと経産省にも伺いたいと思いますけれども、各電力会社からの値上げの申請に対して厳格な審査を行うとともに、電気料金の負担軽減への追加策の在り方について、これについての見解をお伺いしたいと思います。
まず、電気料金に関する負担軽減策について、まず後藤担当大臣からお伺いをしたいと思います。 平均的な家庭の電気料金は、政府の負担軽減策によって二月の請求分から先月の分に比べて二割程度値下がりをしておりますけれども、燃料費などの高騰を受けて、電力会社の多くが値上げを、二割程度値下がりしている中で値上げを申請をしている、こういうことから、四月以降、再び値上がりをすると、こういう懸念があるわけでございます。
ただ、その中で、来年一月以降の対策について、総合経済対策では、補助上限を緩やかに調整しつつ実施をして、その後、六月以降、補助を段階的に縮減する一方で、高騰リスクへの備えを強化すると、このようになっているわけでございますが、例えば、この高騰リスクへの備えを強化するということについては、低所得世帯へのプッシュ型の補助金を速やかに行き渡らせていくと、このようなことであるとか、新たに電気料金やガス料金の負担を直接的に軽減する取組によって物価高騰…
数えているのは「電気料金」「電気代」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。