Diet Tracker
塩田博昭議員の質問と、政府の答弁
2022年11月1日 参議院 内閣委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ただ、その中で、来年一月以降の対策について、総合経済対策では、補助上限を緩やかに調整しつつ実施をして、その後、六月以降、補助を段階的に縮減する一方で、高騰リスクへの備えを強化すると、このようになっているわけでございますが、例えば、この高騰リスクへの備えを強化するということについては、低所得世帯へのプッシュ型の補助金を速やかに行き渡らせていくと、このようなことであるとか、新たに電気料金やガス料金の負担を直接的に軽減する取組によって物価高騰を抑えるということはとても重要なことだと、このように思っております。しかし、一方で、今後もロシアによるウクライナへの侵略とか、円安がまだ続くとか、そういう、また予期せぬ物価高騰要因が広がることも予想されるということがあります。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 後藤茂之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩田博昭議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年3月9日 内閣委員会
これに関連して、ちょっと経産省にも伺いたいと思いますけれども、各電力会社からの値上げの申請に対して厳格な審査を行うとと… - 2023年3月9日 内閣委員会
まず、電気料金に関する負担軽減策について、まず後藤担当大臣からお伺いをしたいと思います。