Diet Tracker
向山好一議員の質問と、政府の答弁
2026年3月4日 衆議院 予算委員会 第5号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そうなると、やはり電気代です。当然、ガス代もそうなんですけれども。原材料費が間違いなく上がっていったら、当然、電気代、ガス代に跳ね返ってきます。今、一月から三月までの補助金を、先ほどの質問でもございましたけれども、実施されておりますけれども、昨日も質問があったと思いますけれども、これはやはり四月以降も予断を許さないんですね。やはり延長してこの補助金というのを継続していく、これは必要だと思います。今、本年の予算をやっている最中の話かもしれませんが、追加としてやはりそういうことも必要じゃないかと思いますが、御見解をお伺いします。
答弁
原油、LNG価格の電気料金等への影響を考えますと、火力発電所自体なんですけれども、我が国の電力供給の七%にすぎない一方で、LNG火力は約三割を占めており、LNG調達の価格動向に我々は強い関心を持っているところでございます。なお、LNGについては、ホルムズ海峡を経由する輸入量が年間約四百万トン、輸入量全体の六%にすぎないということ、また、電力、ガス会社自体が四百万トン弱の在庫を国内で有しているというふうに我々は認識をしております。その上で、電気・ガス料金については二から四か月前の輸入価格を参照して価格が決定されているということが一般的でございまして、仮に今般の事案を受けてLNGの輸入価格が上昇したとしても、電気・ガス料金が直ちに上昇することはないというふうに考えております。現時点では、原油、LNG価格の動向、それからエネルギー価格の変動が物価に与える影響を注視していくことが重要であると考え…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
向山好一議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2026年3月4日 予算委員会
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あの東北の震災のように計画停電がなされるんじゃないかとか、あるいは、ちょっと過去の話になりますけれども、オイルショック… - 2025年4月8日 総務委員会
電気代、これも二〇一六年でしたかね、総括原価方式というのをしっかり見直して、自由化とともに料金制度というのを見直したと…