Diet Tracker
島村かおる議員の質問と、政府の答弁
2026年4月17日 衆議院 環境委員会 第4号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
そこでまず、電気料金の負担軽減について伺います。近年、非常に暑い夏が続いております。特に、高齢者、障害のある方、難病のある方、子供、子供のいる困窮世帯などは、熱中症を防ぐために冷房が欠かせません。しかし、電気代が気になって、必要であっても冷房を控えてしまう方がおられるのではないでしょうか。命を守るための冷房を家計の不安のために我慢することがあってはならないと考えます。こうした方々が必要なときにためらわず冷房を使えるよう、電気料金の負担を軽減する仕組みについて、関係省庁と連携して対策を検討すべきと考えますが、見解をお聞かせください。
答弁
環境省大臣官房審議官 大井通博
御指摘いただきました夏の電気料金の負担軽減につきましては、昨年ですと、暑くなる夏への対応として、電力使用量が増加する七月から九月の三か月間につきまして、低圧電気一キロワットアワー当たり、七月と九月は二円、それから八月は二・四円の値引き支援が行われたというふうに承知をしてございます。引き続き、子供や高齢者等の熱中症になりやすい方も含めまして、適切な熱中症予防行動が取られるよう、関係省庁と連携しながら、着実な対応、普及啓発を行ってまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
島村かおる議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2026年4月28日 環境委員会
また、その費用が最終的に電気料金等を通じて国民に転嫁される可能性も否定できません。 - 2026年4月21日 環境委員会
本法案及びこれに関連する支援策、体制整備に関して、今後、税金、電気料金、再エネ賦課金その他いかなる形であれ、新たな国民… - 2026年4月21日 環境委員会
事業者負担が原則なのか、それとも、税金、あるいは再エネ賦課金のように、電気料金を通じた形で国民負担が生じる構造なのか。 - 2026年4月17日 環境委員会
助かるはずの命が、電気代の負担や支援の分かりにくさ、地域の体制不足によって危険にさらされることがあってはならないと強く… - 2026年4月17日 環境委員会
その一方で、暑さは今も激しく、電気料金も高く、物価高で、国民生活は苦しくなっています。 - 2026年4月17日 環境委員会
物価高や電気代高騰などから、在宅中であっても、もったいないという理由から冷房の使用を控える傾向があると指摘されておりま…