Diet Tracker
櫻井祥子議員の質問と、政府の答弁
2025年11月20日 参議院 経済産業委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
水力にもまだまだ活用の余地があるかと考えておりますので、そこも併せて、これからのエネルギーの安定供給や電気料金の抑制、そして安全保障の目線でも長期的な施策を是非御検討くださいますようお願いいたします。続きまして、デジタル赤字についての質問に移らせていただきます。国際収支統計によると、現在、日本では、デジタル分野での収支が二〇二四年度で六・七兆円赤字となっております。この赤字幅はここ数年拡大しております。この国際収支統計ではデジタル赤字の内訳は三分類のみになっていまして、国策に用いる分析材料としてはどの分野がどれくらいの赤字かというのが少し分析しづらくなっています。一方で、経産省の大臣官房若手新政策プロジェクト、PIVOTのデジタル経済レポートでは、より解像度高く、八分類に細分化しておりまして、それぞれの領域ごとに貿易収支の推計を出しています。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 赤澤亮正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
櫻井祥子議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2026年7月9日 経済産業委員会
ですが、構造的に見てみれば、そのお金を事業での収入から賄うのですから、その大部分が電気料金に依拠すると考えられます。 - 2026年7月9日 経済産業委員会
また、電気料金は総括原価方式で決まっていた、つまり、掛かったコストに対して適正な利益を上乗せして電気料金を決めていまし… - 2026年5月28日 経済産業委員会
本税制では、太陽光発電への設備投資の際にも税額控除を受けることが多いとのことでしたが、太陽光発電設備の収益の一部は国民… - 2026年5月20日 本会議
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やっぱり、国民の皆様が合意をした上でこの国策を考えていくという点では、この統合した電気料金というのの見通しがある程度な… - 2026年4月21日 経済産業委員会
そして、先ほども申し上げましたように、統合コストも織り込む必要がありますので、結局のところ、統合した結果、電気料金幾ら… - 2026年4月21日 経済産業委員会
発電コストの高い洋上風力を増やすことは我が国の電気料金の更なる高騰につながるのではないかということは、先日、衆議院の方… - 2025年11月20日 経済産業委員会
政府には、是非国民の納得できる電気料金の見通しや、その実現に向けてつながる施策をお願いいたします。