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空本誠喜議員の質問と、政府の答弁

2025年4月2日 衆議院 経済産業委員会 第6号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

実はこれは、再エネ賦課金を使って、これから下がるであろう再エネ賦課金が余るから、いや、その部分をカーボンプライシングに使っていくんだよ、すなわち、電気料金、ガソリン代、石炭税も、それもちょっと下がっていくから使おうじゃないか、そういう仕組みになっていて、実は国民負担はずっと変わらないんですね。逆に、電気料金の高騰が維持されちゃうんですよね。少しこれはやり方が違うんじゃないかな。逆に、これ自身、今回公債を財投でやるというんだったら、カーボンプライシングなんかは逆に財投を入れてやる仕組みの方がいいんじゃないかな。少し難しい話ですので、何か、このラピダス法案の公債発行と、逆にカーボンプライシングの再エネ賦課金の活用というのはちょっと違うような感じがするんですが、逆に、特別会計で財投を使ってカーボンプライシングを進める、それも二十兆積んでいますけれども、二十兆というのはすごくでかいですよね。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務副大臣 横山信一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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