Diet Tracker
青島健太議員の質問と、政府の答弁
2024年5月15日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
能登半島の被災地を除けば、日本中の各家庭でも、電気代、エネルギー代が高騰しているとはいえ、まだ何とか電気が使えています。しかし、国民の皆さんが必死にやりくりをして高い電気代を払っていますが、こうした国民の我慢は、海外から輸入する石油、石炭、LNGなど、燃料費としてこれを供給する国に支払われています。せっかく国民の稼いだ生活費がエネルギー代となって海外に消えていく。自給率の低さによって、私たちの富、国富が延々と海外に流出し続けている。しかし、今、カーボンニュートラルの達成という新しいテーマに向かってエネルギーの大改革が起ころうとしています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青島健太議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2025年2月12日 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
古賀副大臣からもお話ありましたが、大きなやはり一つの狙いは電気料金を下げるということにあるかと思います。 - 2023年5月23日 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
この関西電力、九州電力は、これも新聞ベースのあれですが、大体平均からすると三割ぐらい電気料金が抑えられているというふう… - 2023年5月23日 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
もう報道でも大きく報じられておりますけれども、この六月から大手電気会社七社が値上げ、六月から電気料金の値上げをするとい…