Diet Tracker
青島健太議員の質問と、政府の答弁
2023年5月23日 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
もう報道でも大きく報じられておりますけれども、この六月から大手電気会社七社が値上げ、六月から電気料金の値上げをするということでございます。北海道、東北、東京、北陸、そして中国、四国、沖縄という七社でございます。この値上げの幅、報道ベースで私がちょっと数字御紹介させていただきますけれども、パーセンテージでいうと一四%から四二%と、金額にすると二千円から約五千三百円まで値上げがあるという大変大きな値上げでございます。まず、これ、どうして起こっているのか、どこに要因があるのかというところから今日は質問始めたいと思います。御答弁、お願いいたします。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 松山泰浩)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青島健太議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2025年2月12日 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
古賀副大臣からもお話ありましたが、大きなやはり一つの狙いは電気料金を下げるということにあるかと思います。 - 2024年5月15日 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
能登半島の被災地を除けば、日本中の各家庭でも、電気代、エネルギー代が高騰しているとはいえ、まだ何とか電気が使えています。 - 2023年5月23日 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
この関西電力、九州電力は、これも新聞ベースのあれですが、大体平均からすると三割ぐらい電気料金が抑えられているというふう…