Diet Tracker
和田有一朗議員の質問と、政府の答弁
2023年2月21日 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、電気代に上乗せして国民から徴収される再エネ賦課金によって、太陽光や風力などの発電を高く買い取る固定価格買取り制度が導入されて、大きな利益を生むビジネスになったわけです。それがインセンティブで、進めようということではあったんですけれども、結果、内外の投資家、中国の投資家も当然含めて参入してきて、開発規制が緩くて、安価で大規模な面積を取得できる山林を中心に、大規模な森林伐採を伴う乱開発というか、そういったものが引き起こされるようになったと私は思います。太陽光パネルの設置場所は山林が含まれますし、メガソーラーの設置には切土、盛土も必要になるときがある。そういった中で、地域の方にとっては、湧き水が切れるのではないかとか、あるいは山が崩れるのではないかというような、危機感を持っておられるところもたくさんあるやに私は思います。また、台風の影響を強く受ける地域もあります。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
和田有一朗議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2022年2月16日 予算委員会第六分科会
この開発をするということ自体が国土保全という観点からするといかがなことかと思いますし、再エネ事業者の利益を支えているの…