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井坂信彦議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もう一つ、電気代を下げるということでお伺いをしたいのが、さっきちらっとおっしゃったFIT、固定価格買取り制度についてであります。これも、再生可能エネルギーのコストが今、我々の電気代、電気料金に上乗せをされていて、今のように電気代が苦しくなってくると、再生可能エネルギーもコスト高要因というように見えて、非常にしんどい制度であります。しかし、このFITというのは、二〇三〇年がピークで、そこから先は、いわゆる電気代に上乗せされる価格は急激に減っていく予定になっております。そういう意味では、再生可能エネルギーを導入したらずっと高い電気料金がかかるのでは全くなくて、いわゆる導入時の一時的なコスト、もっとはっきり言えば、初期投資的なコストとして今だけかかっているのがFITの電気代上乗せであります。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

そして、その負担を、国民全体で広く薄くという発想で、電気料金に賦課をする形での仕組みとしたわけであります。ここから先がちょっと違うんですが、発想は非常によく似ておりまして、一定の負担をしていただいているわけでありまして、これは国民全員で再エネを導入してきているということでありますけれども、私ども、今後、カーボンニュートラルに向けて更に一定の負担が必要になってまいります。国民全体でこれも負担をしながら、そして、その上でカーボンニュートラル、再生可能エネルギーなり様々な形で、これは水素、アンモニアなども含めて進めていくということであります。そのときの負担をどういう形でお願いするかという中で議論をいたしまして、今般、法律を提出をさせていただいたように、FITの賦課金の、御案内のように、二十年間、一定の価格で買い取る契約をしておりますので、二十年をめどに、その前後に恐らく価格が最高になるというこ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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