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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁

2023年2月22日 衆議院 予算委員会 第13号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

その上で、政治として何ができるかということなんですが、やはり電気代ですね。これは、ちょっと一つ具体例、実際に来たので報告しますと、ある女性の方から連絡をいただきました。お父様が認知症を発症していて、お母さんが非常に弱っている三人暮らしの女性です。正社員なんだけれども、昨年の所得は百八十八万円、毎月の手取りは十四万円。そんな中で、いつもは二万円前後で推移していた電気代が、今年の一月の請求額は七万円。手取りの半分が電気代で消えるというのは相当厳しいです、これは。政治は今、子供のことは一生懸命やってくれているけれども、子供だけでなく、女性一人で年老いた親を見ている家庭も、世帯も助けてほしい、切実な声です。また、中小企業の方ともよく話をしますが、玉木さん、従業員は頑張ってくれているから賃上げしたいんだけれども、できないんだと。何でかというと、電気代がすごく上がっているから。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

電力料金等に対する支援については、御案内のとおり、先月、一月の使用分から二割程度の、実際に値引きをする措置を講じているところですが、今後につきましても、引き続き、経済状況を注視して、必要な政策対応にちゅうちょなく取り組んでいく、この姿勢を政府としても維持をいたします。この点については三党でも協議されると承知しておりますが、是非、政府としても、今後の状況を注視しながら、更なる対応の必要性について考えていきたいと思っています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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