Diet Tracker
福田昭夫議員の質問と、政府の答弁
2023年2月17日 衆議院 財務金融委員会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
大臣、電気料金は、一旦下がるけれども、またこの春に上がるんですよ。電力各社が値上げ申請しておりまして、また上がっちゃうんですよね。それから、この間も申し上げましたが、ガソリン価格等も、トリガー条項凍結を外せば、要するに、予算措置よりも安いお金でガソリンは下がるし、灯油などもそれに準じて下げれば、それでも多分、予算措置を下回ると思いますよ。だって、二か年で六兆二千億だというじゃないですか。それはちょっと、それよりも安いお金でガソリンが下がったり灯油が下がったりすると思いますよ。本当に、ですから、お金の使い方が間違っていると思います。しかも、元売が円安と補助金で過去最高の利益を上げたというんですよ、ガソリンのですよ。だから、ちょっと考え方がおかしいと思います。それでは、次に、失われた三十年の原因と解決方法について、残された時間がだんだん少なくなってまいりましたが、行きたいと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福田昭夫議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年4月24日 決算行政監視委員会第四分科会
次に、第四点ですけれども、やはり電気代、燃料代、食料代などの物価高騰対策について、大変やはり苦労しております。 - 2022年5月20日 国土交通委員会
次に、第二点は、再生可能エネルギー電気料金への三段階の累進制の導入による電気料金の引下げについてであります。 - 2022年2月17日 予算委員会第三分科会
前の主税局長は何と答えたかというと、同じようなことを言ったんだけれども、例えば電気代はまとめて払うので、どれだけが国内…