Diet Tracker
馬場雄基議員の質問と、政府の答弁
2023年5月12日 衆議院 経済産業委員会 第14号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
資源は乏しい、電気代は高騰、いろいろな理由があった中で、総供給量を増やす戦略があるのは、これは理解はしますけれども、だからこそ、総需要を減らしていくための努力を国の形としてどれだけ示すことができるか、どれだけ実践できるかが、私は、日本の今考えなくてはならないまさに転換点の場所、岐路なんだと思っております。欧州諸外国と比べて日本の地中熱利用が進まなかった理由、これは私、環境委員会でも一般質問で聞かせていただきましたけれども、改めてここでも伺わせていただきたいと思います。
答弁
地中熱ヒートポンプシステムに関して言えば、日本では二〇二一年度に設備容量ベースで約二百二十六メガワットサーマルの設備が導入されております。一方、地中熱利用促進協会が公表しておりますデータによりますと、中国やアメリカでは二万メガワットサーマルを超えているほか、ドイツでも日本の十倍以上の設備容量とされております。このように、日本において地中熱の利用が進んでいない理由といたしましては、掘削工事が必要となるため設備導入コストが高額になることや、十分な設計及び施工のノウハウを有した施工業者が少なく、ないことなどの課題が考えられますけれども、個人、家族の生活スタイルや地質構造などの違いがあり、設備容量の数値のみで諸外国と一概に比較することは困難であると考えております。いずれにせよ、日本においても更なる普及拡大の余地があるというものは、これは私どもとしてもそのように考えておりまして、地中熱を含む再生可…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
馬場雄基議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年3月10日 経済産業委員会
そして、もう一つ、電気代が高騰する中で肝となっていくのが、省エネ、節電対策だと思います。 - 2023年3月10日 経済産業委員会
もちろん、ガソリンと電気代は明らかに違うものです。 - 2022年3月29日 環境委員会
本当に今厳しいんですよ、ガソリンも今高騰していますし、本当に電気代も高騰してみんなが苦しんでいる中、でも、その公金を使… - 2022年3月8日 環境委員会
だからこそ、コロナ禍で苦しむ中、ガソリン価格が向上し、電気代も向上し、様々なところで苦しみの疲弊の声が上がっています。