株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

紙智子議員の質問と、政府の答弁

2022年11月8日 参議院 農林水産委員会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

七月から八月にかけて小麦を収穫した後に水を張るというふうになったとしても、夏場に大量の水が確保できるのかということや、河川管理者がそれを認めるのかとか、それから揚水機の電気代や人件費の経費はどうするのかとか、水を張ったんだけども、再び水を抜いて、次は秋まき小麦の種まきに果たして間に合うのかとかですね、多くの課題があるんですよね。この水張り一か月という提起が実現可能かどうか、可能だと考えているかどうかということについてお聞きします。

答弁

農林水産省農産局長 平形雄策

水田機能の確認につきましては、畦畔や用水路の有無で確認しようとすると現場において判断が困難なケースがあることから、水稲作付けを基本といたしますが、水稲作付け以外の方法で水張りをする場合は、用水による湛水状態が持続する期間として一か月以上水を張ることにより水田機能を有していると判断することとしたところでございます。北海道におかれましては、小麦の収穫後に、八月に水張りをしていただく、あるいは八月の中下旬に用水により湛水をして、止め水を行うことにより一か月間の湛水を実施していただくことは可能だというふうに考えております。農林水産省としては、地域における輪作体系を踏まえて適切なタイミングで水張りを実施していただくよう周知に努めますが、現場において水を張る順番ですとか期間について十分検討していただきたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

紙智子議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問

電気料金の国会答弁をすべて見る