Diet Tracker
岩田和親議員の質問と、政府の答弁
2022年11月25日 衆議院 予算委員会 第6号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
その場は、いわゆる奥様方が多かったわけでありますけれども、皆さんの家計、ガス代、電気代で、しっかりと、四万五千円ばかり応援をさせていただくということをお伝えをしたところ、大きくうなずかれたわけでありまして、国民の期待が大きいものだ、このように私も受け止めたところでございます。この対策によって、まず目の前の価格高騰、ここから生活や仕事をしっかり守っていくということに続けて、やはり、より大きな課題に臨んでいかなければなりません。一九七三年のオイルショック以来のエネルギー危機とも言われている現在、このエネルギー安全保障のための確かな政策を進めていく必要があります。特に、足下の電力逼迫、電力需給の逼迫を解決するために、再生可能エネルギーの最大限活用はもちろんですが、安全性を最優先とした原子力、この選択肢の重要性が再認識をされたというように考えております。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
岩田和親議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年3月10日 経済産業委員会
電気料金の支援については特別高圧を対象外としているわけでありますけれども、例えば中小企業の工業団地において、契約は全体… - 2023年3月10日 経済産業委員会
私も地元で、今、経済産業部会長を務めておりますので、こういったエネルギー価格高騰の激変緩和のための国の支援などに取り組…