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山崎誠議員の質問と、政府の答弁

2022年9月30日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

電気代が今高騰していて、燃料費調整額という、この運用によって何とか電気代を抑えて今供給が行われているという実態がある。これは規制料金という一部の領域ではありますが、そういうお話になっております。この規制料金の中の燃料費の調整額、これまで、電力価格が上がっていく、燃料費が高騰していく中で、どういうふうに経緯があって、今後、どういう見通しなのか。そして、今、電力会社の燃料費調整額がもうアッパーまで来てしまっている、上限まで達しているというお話でありますが、電力会社の負担の実態まで、ちょっと現状、御説明を端的にお願いしたいと思います。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 松山泰浩

その中で、日本の電力料金の制度につきましては、二〇一六年に小売全面自由化をしたわけでございますけれども、家庭等向けにつきましては、電気料金の経過措置規定としまして規制料金というものを残してございます。その中で、御指摘のように、燃料費調整制度というものが措置されております。これは、燃料コストの算定に当たりまして、輸入価格の過去三か月分の平均というものをその三か月後の電気料金に反映するという形を取ることによりまして、燃料費の変動をより平準化する形でやる仕組みでございます。お尋ねの燃料費の調整の額の状況でございますけれども、これは電力会社によって異なるために一概には申し上げにくいわけでございますが、昨年十月時点、この時点における燃料費調整単価と呼ばれます軸となります価格が、キロワットアワーベースでマイナス三・三八円から〇・五三円という幅でございました。今年十月時点、直近で申し上げますと、キロワ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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