Diet Tracker
泉健太議員の質問と、政府の答弁
2022年5月26日 衆議院 予算委員会 第19号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
幾ら日本経済に円安がプラスだといっても、三百万未満の世帯でいえば、食料品も買わなきゃいけない、電気代もガス代もかかる。かかるんですよ。五万円の増なんです。そして、六百万―七百万の世帯でいえば、消費がもう少し膨らんでいきます。全国平均で六万五千円弱の負担増になります。これは一つの試算ですね。しかし、間違いなくこれは総理も理解されると思いますよ、物価が上がるということについては。そういう中で、日銀総裁の、円安は日本経済にプラスというそのメッセージですよ、私が言いたいのは。メッセージがそれだけなのかと。これは、言ってみれば日銀総裁のメッセージですから、円安をそのまま維持をする、放置をする、特段対策は取らない、こういうことを指すんじゃないですか。それであれば、余りに一般の国民の皆さん、中小企業の皆さんにつらい状況。私は、政府として何もしていないということになるんだと思いますよ。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
泉健太議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年10月24日 本会議
建物のこうした省エネ化は、電気代、ガス代、灯油代の支出を減らし、CO2排出も減ります。 - 2023年5月24日 予算委員会
当然ながら、電気代も、今、一部補助がありますが、もうすぐ切れるという状況にある。そして、教育費でもお金が消えていく。