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石川香織議員の質問と、政府の答弁

2022年3月7日 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

沖縄は、地理的なことや地形的な制約から、石油、石炭といった化石燃料にどうしても依存してしまうということがありますが、そして、供給コストも高い離島を多く抱えるということもあって、電気料金は非常に高いということがあります。今現在のロシアの、ウクライナの影響などによっても引き続きこの価格が高止まりするということもあればかなり生活の負担は大きくなるということがありますけれども、そんな中で、この電気料金などの値上がり、家計の負担に配慮した取組が必要だと思いますけれども、この取組について最後にお伺いをさせていただきたいと思います。

答弁

内閣府政策統括官 原宏彰

沖縄は、御指摘のとおり、地理的事情等の構造的不利性によりまして、化石燃料に頼らざるを得ない状況が続いております。政府が掲げました二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、沖縄においても脱炭素に向けた取組を加速させていく必要があるということでございます。この取組を進めるために、内閣府においては、令和四年度の振興予算案におきまして、沖縄におけるクリーンエネルギーの導入促進に係る予算を新たに計上いたしました。また、税制面におきましても、産業高度化・事業革新促進地域において、再生可能エネルギー設備の導入によります税制措置の利用実績がございます。今後も、島嶼県である沖縄だからこそ実現できる再生可能エネルギーの導入拡大や発電所の二酸化炭素排出量の低減等、カーボンニュートラルの実現に向けた取組を進めてまいりたいと思っております。以上でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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