Diet Tracker
郡山りょう議員の質問と、政府の答弁
2026年7月8日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号。「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
電力、送電網、電源構成、素材サプライチェーンについて経済産業省の参考人の皆様にお伺いしたいと思います。AIデータセンターの需要増に対応するために、マスタープランを含む送電網強化のプランはいつ具体化されるのか、また、東京圏とか関東圏ですよね、電力集中という構造的問題に対しGX戦略地域制度等を活用したデータセンターの分散立地をどう誘導するか、二〇三五年時点の需要増に対して供給体制上問題ないと言えるか、参考人にお伺いしたいと思います。お願いいたします。
答弁
電力広域機関が二〇二六年一月に公表した我が国の電力需要の想定によりますと、二〇二五年度が約八千三十四億キロワットアワー、二〇三五年度が約八千四百六十一億キロワットアワーとなっておりまして、データセンターの新増設などを要因として十年間で約四百二十八億キロワットアワー、約五%の増加ということを想定をしております。こうした電力需要の増加に対してあらゆる電源の活用と送電網の増強を進めて、安定供給を確保していく考えでございます。具体的には、長期脱炭素電源オークションを通じて脱炭素電源やLNG火力の新設、リプレース投資を促進するとともに、現在国会で御審議いただいている電気事業法の改正案に盛り込んでいる財政投融資を活用した貸付制度を通じて、大規模な電源や送電網への投資を促進してまいります。また、委員から御指摘ございましたマスタープランでございますけれども、この送電網の増強につきましては、送電網整備の長…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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ただ、再生可能エネルギー、やはり導入はしているんですけど、やはりコスパが、恐らく消費者もそうですし、やっぱり先ほどの産…