Diet Tracker
住吉寛紀議員の質問と、政府の答弁
2026年3月6日 衆議院 予算委員会 第7号。「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
日本は年間約一兆キロワット時に及ぶ総発電電力量のうち、約三四%を天然ガス火力発電に依存しております。そして、今後、AIの普及であったり、またデータセンターの増加に伴い電力需要が大きく伸びていくことが見込まれております。日本は四方を海に囲まれた島国であり、天然ガスをパイプラインで輸入することが現時点では困難です。したがって、LNGは海上輸送に全面的に依存せざるを得ないという構造にあります。かつて日本が強みを持っていたLNG船、これは、韓国との価格競争に敗れ、二〇一九年以降は国内で造られておりません。さらに、米国が同盟国へのエネルギー輸出を積極的に進めている中、将来的にはアメリカ産LNGが日本の輸入量の約二割に達する可能性も指摘されております。そうなれば、日本のLNG輸送需要は今後ますます増加することになります。
答弁
この質問は「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省海事局長 新垣慶太)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
住吉寛紀議員の「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」のほかの質問
- 2024年5月13日 決算行政監視委員会第三分科会
さらに、近年、データセンターの増加や生成AIの普及が目覚ましく、そのために必要な電力も急増していくことが予想されます。