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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁

2026年6月17日 衆議院 経済産業委員会 第14号。「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

しかし、国は、需要が増大するということで、二〇五〇年までには半導体とデータセンターの設置を見込みながら、人口減少によって電力の需要が落ちるのも踏まえて、どのぐらいの数量。それが、例えば、人口動態と同じで、研究所がいつも出すんですけれども、ローワーの部分とアッパーの部分と、計画を立てるときに中間線を取っていくんですけれども、ほとんど中間線でいくことがなくて、ここずっと、ローワーのところをずっと来ているんです。結局、増える計算もあれば下がる計算もあるんですけれども、その中間点を取っていろいろな施策を組んでいこうとするんですけれども、実際、人口が推移しているのはローワーのところをずっと来ちゃっているわけです。だから、先ほど申し上げたように、需要と供給があるんですよといって、需要の見方を、アッパーの方で見てこれに対して整備をするのか、ローワーのところで見るのか、中間で見るのか、全然違ってきちゃう。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 久米孝

我が国では、電力広域機関におきまして、一般送配電事業者が提出する電力需要の想定を取りまとめ、今後十年間の全国大での電力需要見通しを毎年度公表しております。二〇二六年一月に公表された最新の需要想定によりますと、我が国の電力需要は増加する見通しとなっております。具体的には、二〇二五年度が約八千三十四億キロワットアワー、二〇三五年度が約八千四百六十一億キロワットアワーとなっておりまして、約四百二十八億キロワットアワー、約五%増加すると想定しております。二〇三五年度には、家庭用その他需要については、委員御指摘のとおり、人口減少などを要因として約百六十八億キロワットアワー減少する見通しである一方で、産業用その他需要につきましては、データセンターの新増設などを要因として、約五百七十八億キロワットアワー増加する見通しであります。この需要想定は、経済見通しや最近の需要動向などの諸条件を考慮するとともに、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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