Diet Tracker
牧義夫議員の質問と、政府の答弁
2020年3月11日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これはちょっと事務方じゃなくて大臣に聞かなきゃいけないと思うんですけれども、主体性評価という言葉そのものが私はよくわからないんです。学習者がみずからの学びの記録を蓄積して、みずからがそれを活用するということについては、これは私は否定するものではございません。ある意味有意義だと思いますけれども、これが評価の対象になった瞬間に、私は主体性は損なわれるというふうに思います。ポートフォリオにどんな活動を盛り込んだら受験に有利なのかということをやはり考えてしまう。校外活動やコンテストなどへの参加、ボランティア活動、これは評価のためにするんでしょうか。そうじゃないと私は思います。
答弁
もともと、この主体性は、例えば高等学校から学校に提出される調査書などに学校の先生たちが書き込んでいただくことを読み取ったり、あるいは、かつては大学入試でも面接の時間を設けていた時代がございました、そういうときに、自己主張や自分の高校時代のさまざまな体験、経験を自分で披露する機会に確認ができたものがなくなってしまったので、何らかのプラットフォームをつくってということになったんだと思うんですけれども、今先生がおっしゃったように、高校三年間のボランティアとかそんなのを一々一々書き込んで、それには一々、担任の先生の了解も必要なわけですよ。そうすると、じゃ、そのエビデンスは何だったんだ、どういう会だったんだ、どういう団体だったんだと。自己満足みたいなところも、失礼ですけれどもあるんだと思うんです。ですから、私、そういうことをもし大学が入試の参考にしてくれるんだとすれば、一点刻みの点数だけじゃなくて…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2024年5月29日 文部科学委員会
だから、これをずっと見ていったら、私はてっきり、前の、元大臣の、もう引退されました河村建夫先生が、実はパーティー券を買…