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赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁

2023年2月22日 衆議院 予算委員会 第13号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

率直な意見として、やはり三年以上に及ぶコロナ禍の打撃というのは大変深刻です。私も大臣で足を運んだときは、もう前年比、コロナ前の比較でいくとマイナス九〇%とか、ほとんど客がいなくて休業しているとか、極めて深刻な状況が続いておりまして、このダメージというのは短期間のカンフル剤じゃなかなか回復できないというのが彼らの率直な意見です。分かりやすく言いますと、百室の旅館は百室以上のお客さんが取れないんです。これは当たり前のことです。今回も全国旅行支援事業とか様々な需要喚起策でありますが、それに輪をかけて人手が不足をしていて、現実には、部屋数の七割から八割予約を入れる、二割、三割はお断りせざるを得ないというのが現状だと。ですから、どこに聞いても継続的な支援をお願いしたいということなんです。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

昨年十月十一日に開始いたしました全国旅行支援につきましては、非常に多くの方々に御利用いただきまして、十月から十二月までの日本人国内宿泊者数はコロナ前を上回る、非常に大きな観光需要の喚起につながってまいりました。こうした効果も踏まえ、国土交通省としては、引き続き、措置された予算を十分に活用して、全国旅行支援を着実に実施し、予算がなくなり次第終了することとしております。事業主体である都道府県においては、現時点で全国旅行支援の適用期限を年度内までとしているところですが、年度末の予算の状況等、一定の要件を満たした場合、四月以降実施することは十分可能であると考えております。他方、この全国旅行支援の在り方については、業界の皆様から全国旅行支援の継続的な実施を求める声がある一方、今後は国の需要喚起策に頼らずむしろ自立的な経営を目指すべきとの声もあるなど、様々な声があると承知しております。国土交通省とし…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

赤羽一嘉議員の「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」のほかの質問

  • 2023年2月16日 予算委員会公聴会
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