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大門実紀史議員の質問と、政府の答弁

2022年3月22日 参議院 本会議 第9号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

コロナ禍における中小企業支援策として、実質無利子、無担保のいわゆるゼロゼロ融資が五十兆円規模で行われ、その返済も一定期間猶予されてきました。しかし、コロナ禍が続く中、返済開始の見通しが立たない、新規の融資も受けられないという過剰債務問題が今、中小企業に重くのしかかっています。東京商工リサーチによれば、中小企業全体の約三五%、特に飲食業は八〇%、宿泊業も七五%以上が過剰債務の状態にあるという深刻な状況です。この間、ゼロゼロ融資が倒産を低水準に抑える役割を果たしてきました。しかし、倒産は景気が悪いときよりも景気が持ち直し始めたときに増えます。景気が上向き、資金需要が出てきたときに、運転資金などの手当てができず倒産する、いわゆる資金繰り倒産が増加するからです。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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