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近藤和也議員の質問と、政府の答弁

2022年2月8日 衆議院 予算委員会 第12号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

その考え方は本当に尊いと思いますし、現在のコロナ対策においても近いことを現政権は行ってきていただいていると、私は金融面からは正直思います。ただ一方で、今、事業者の方々の立場と金融機関の立場で見れば、少し景色が変わってくることがあります。なぜかといいますと、この一のところをもう一度見直していただきたいと思いますが、これは、金融機関にとってみれば、特に地方ということであれば、休業、廃業が増えてきているということの実態ですね。これも皆様は声を聞かれていると思います。借金が多いから、あるから会社を閉じることができない、そして今回のゼロゼロ融資はありがたかったという声がある一方で、借金が少ないから、若しくは借金がほとんどないから、ないから今事業をやめるんだというのが、去年、おととしのこの廃業の多さなんですよね。これは、金融機関の立場にとってみれば、優良な貸出先がなくなってきている。

答弁

この質問は「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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