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近藤和也議員の質問と、政府の答弁
2022年2月8日 衆議院 予算委員会 第12号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
鈴木大臣もかなりの地方だと思いますので、私のところも結構な田舎なので、一つ一つの事業者のともしびが消えることの寂しさは恐らく十分お感じのことだと思いますけれども、まずは、政府の皆様には、このコロナ対策、確かに、私はこの特別融資の効果というのは非常に大きかったというふうには思いますが、数多くのともしびが消えてきているということを共通の認識としてお持ちいただきたいと思います。
答弁
また、実質無利子融資については、据置期間を最大五年としていることに加え、これまでに上限額を順次拡充してまいりました。足下では、申請期限を本年三月まで延長したほか、官民の金融機関に対しては、鈴木大臣らとともに、最大限実情に応じた柔軟な対応を行うよう、累次にわたって要請をしてまいりました。その結果、官民の金融機関は、リスケの申出があったもののうち、約九九%の申出に応諾をしています。本措置について、当初三年間は実質的な金利負担が発生しないという異例な措置でありますから、無利子期間の延長には慎重な判断が必要ですが、引き続き、コロナ禍において厳しい状況に置かれている事業者の皆様の資金繰り支援に全力で取り組んでまいりたいと思います。あわせて、どういう検討をしているのかということであれば、業種によっては、先行きが非常に不透明な業界、業種もあると思うんです。そのために、事業再構築の補助金というので、言う…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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