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角田秀穂議員の質問と、政府の答弁

2022年1月28日 衆議院 予算委員会 第5号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

水害対策として、令和四年度は、流域全体として治水対策を総合的に進めるということとされておりますが、その中で、想定し得る最大規模の降雨で浸水する区域を示した水害ハザードマップに加えて、浸水範囲と浸水の頻度、この関係を分かりやすく示した水害リスクマップを新たに整備することとされております。市町村がリスクを踏まえた施設設備の計画作りに生かせるほか、事業者のBCP策定に生かすなど、災害に強いまちづくりを進める上でも有効なツールであると考えます。この水害リスクマップについて、まず全国の一級河川で完成させるということですが、二級河川など中小河川も含めた流域の水害リスク情報の充実を急いでいただきたいと考えますが、水害リスク情報充実に向けた今後の取組について伺いたいと思います。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

国土交通省としては、引き続き、水害リスク情報の充実を図り、防災、減災のための土地利用等を促進するなど、流域治水の取組を強力に推進してまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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