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山崎誠議員の質問と、政府の答弁
2024年4月17日 衆議院 内閣委員会 第11号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次ですが、急いで行きます、激化する水害対策、流域治水というお話をさせていただきたいと思います。本当に、気候危機と言われる気候変動、地球温暖化の影響も受けて、水害のリスクというのは高まっているし、残念ながら多くの災害が発生しているというのが現状であります。それで、私は、先月、球磨川の豪雨災害の現地を視察してまいりました。そして、この豪雨災害で亡くなられた皆さんの詳細な分析データがありまして、これは嘉田由紀子参議院議員がリーダーになって現地の皆さんと調査した結果、その現場を一つ一つ見てきました。それで分かったこと、そして、今の現場の国交省の皆さんの対応についての様々な課題というのもお聞きをしてきたので、ここから質問させていただきます。令和二年七月の球磨川豪雨災害の検証についてということで、まず、検証の仕方について、ずさんではないかと、率直に、そういう声を聞きました。
答弁
この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省水管理・国土保全局次長 小笠原憲一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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