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大島九州男議員の質問と、政府の答弁
2023年11月17日 参議院 災害対策特別委員会 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私自身も、結局、国会議員になる前に、この遠賀川の基本の当初予算、河川改修の予算というのは五億だったんですね。それを、いろいろ皆さんに要望して、十億。そして、政権当時、二十五億にしたんです、平成二十四年から。それから令和五年まで、十二年で二百七十億を投資してこの河川掘削とかそういうことをやってもらっている。先ほど、こやり政務官からお話があったように、何千戸の河川の浸水があった、河川じゃない、家屋の浸水があったり死者が出ていたようなところも、もうあの未曽有のときに千戸を下回るぐらいの浸水で済んだと。だから、要は災害が起きる前にしっかり対応しなきゃいけない。それは、まさに私がもう常に経験してきて、その反省の中からどうしたらいいかという知恵をやはりみんなで寄って、そして予算を付けて、時間を掛けてやってきたおかげだというふうに私は認識をしている。だから、これを全国に広げていかなくてはならない。
答弁
そうした中で、先生御指摘のとおり、しっかりと計画を作って、これは先ほども大臣の方からも御答弁ありましたけれども、流域治水、これをしっかりと地元の皆さんと協力をしながら計画的に進めていく、これが何よりも大事であると。特に、これまでハードだけ、ハード中心ですけれども、やっぱりハードも当然重要ですし、しっかり準備を進めていかないといけませんけれども、やっぱり地域の皆様との意思疎通あるいはいわゆるソフト対策、これもしっかり進めていきながら、ハード、ソフト両面において、私の地元滋賀県も含めて、しっかりと進めていかなければならないというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2023年11月17日 災害対策特別委員会
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