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大島九州男議員の質問と、政府の答弁
2023年11月17日 参議院 災害対策特別委員会 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私も地方議員をやっているときに、地元のポンプがつかってその内水排除ができないとかいうようなことも経験して、非常に水害の多い地域であったわけですけれども、この遠賀川の治水対策の基本的な考え方、そしてまた過去から現在の被害がどういうような状況だったかというのを簡潔に教えていただけると。
答弁
こんな中で、国民の命、暮らしを守るために、やはり川上から川下までの流域であらゆる自治体や関係者が連携を取りまして、しっかりと治水対策を行う流域治水の考え方が私は重要であろうと考えております。現に、私の球磨川も、現在、流域治水でいろんな対応を考えていただいておりますが、私どもは、現在、防災・減災、国土強靱化の対策を着実に進めておりまして、五か年加速化対策等の対策箇所では全国各地で被害を抑制する効果が確実に積み上がっているところでございます。一方、中小河川を始め対策が急がれる箇所も数多く残っております。これはやはり、一級河川に注ぐ支川、二級河川であったり、こういったところはなかなか河道掘削であるとか拡幅であるとか、こういったものへまだまだ手が届いていないというような現状が残っていると認識をいたしております。そのことを踏まえまして、引き続き、護岸整備や河道掘削、遊水地の整備を始め流域治水の取組…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大島九州男議員の「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」のほかの質問
- 2023年11月17日 災害対策特別委員会
私自身も、結局、国会議員になる前に、この遠賀川の基本の当初予算、河川改修の予算というのは五億だったんですね。