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石原正敬議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本当に激甚化、頻発化する災害、特に水害に対する備えということで、この流域治水という考え方、非常に大事だなと思っておりまして、今おっしゃっていただきましたように、国土交通省が流域全体で考えていくという中のステークホルダーの一つに、やはり都道府県というものが重要な役割を果たすんだろうと思っています。特に、河川管理者、都道府県、一級河川も少しあります、知事の管轄もありますし、特に二級河川もそうなんですが、私の地元の三重県では、県が管理する二級河川というのが百九十二本あるそうです。

答弁

国土交通省水管理・国土保全局長 岡村次郎

河川整備計画は、今後三十年間の治水対策を具体的に定めるという計画でございます。先生御指摘の流域治水を進める中で、河川の整備については、この河川整備計画を策定しているところでございます。また、流域治水をより一層しっかりと進めるためには、特定都市河川という法律がございまして、これに基づく河川の指定及び流域水害対策計画を策定するということもございます。これらも含めまして、流域治水がしっかりと進むように、都道府県と連携を図ってまいりたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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