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下野六太議員の質問と、政府の答弁
2022年11月16日 参議院 災害対策特別委員会 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策でも推進することとされ、流域治水対策の一つにも位置付けられる田んぼダムですが、令和二年の七月豪雨の被害を受けた福岡や熊本を始め、九州地域でも広がりつつあります。田んぼダムは、治水ダムのように国や自治体が施設を整備するのではなく、農家の協力を得つつ、田んぼに水をためてもらう取組であります。農家に過度な負担を掛けることなく一定の治水効果を発揮させるためには、広く薄く取り組む必要があると思います。受益の関係でいいますと、恩恵を受けるのは主に下流域の農家となる一方、上流域の農家については、協力するにしてもあぜの強度や高さが十分でなければ参加できませんし、余り多くのメリットはありません。
答弁
この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省農村振興局整備部長 青山健治)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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