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下野六太議員の質問と、政府の答弁
2022年11月16日 参議院 災害対策特別委員会 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
同対策では、田んぼや畑などの農地被害を少なくするために、流域治水対策として、農業水利施設の整備、水田の貯留機能向上を行うとともに、防災重点農業用ため池の防災・減災対策などを推進しております。それぞれ中長期目標についても前倒しがなされているようですけれども、主な取組について、現在の進捗状況をお伺いしたいと思います。
答弁
防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策におきましては、流域治水対策の取組としまして、新たに湛水被害が防止される農地等の面積でありますとか、田んぼダムの取組面積等につきまして令和七年度の目標を設定しているところでございます。具体的には、令和三年度から令和七年度までの間に新たに湛水被害が防止される農地等の面積につきまして、約二十一万ヘクタールを目標としております。令和三年度末時点の進捗は約五万八千ヘクタールとなっております。また、田んぼダムの取組面積でございますが、令和二年度の約四万ヘクタールを令和七年度に約十万ヘクタールとすることを目標としておりまして、令和三年度末時点の進捗は約五万六千ヘクタールとなっているところでございます。さらに、特に緊急度の高い防災重点農業用ため池の対策着手につきましては、令和二年度の約九千か所を令和七年度に約四万六千か所とすることを目標としておりまして、令…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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