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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁

2022年4月21日 衆議院 災害対策特別委員会 第5号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

流域治水の在り方をめぐっては、住民、被災者からたくさんの意見、要望が上がっており、川辺川ダム建設については強い反対の声があります。清流、環境を守り、ダムに頼らない治水対策を追求していくことが今日的に私は重要だと思っております。この際、申し上げておきたいと思います。次に、経営維持の議論について伺います。この間、復旧と併せて、復旧後の経営の在り方についての議論が出てまいりました。そして、被災自治体に対する負担を求める議論も、例えばJR九州の日田彦山線においては行われてきました。私も大分議論したことであります。そこで伺いたいのは、やはり鉄道再建と経営維持の議論を一緒にすべきじゃないというふうに思います。JR九州の青柳前社長、今会長ですけれども、新聞のインタビューで、復旧方法だけでなくどういうふうに維持するのか、どちらもそろわないと事業者として判断できないと言われています。

答弁

この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省大臣官房技術審議官 奥田薫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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