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吉田宣弘議員の質問と、政府の答弁

2021年4月2日 衆議院 国土交通委員会 第9号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今、治水対策の中心課題、私は、内水対策なんじゃないのかというふうにも思うぐらい重要であろうと思います。今回の流域治水関連法案での措置を含めて、今後の対応について国土交通大臣からお聞かせいただければと思います。

答弁

国土交通大臣 赤羽一嘉

ですから、これは、考え方は流域治水と一緒でして、内水氾濫のリスクのある市街地、そこを流れる河川の水系全体を俯瞰しながら、そこの沿川の、国、県、市町村、また企業、住民、これは今、協議会をつくっておりますので、その中で、流域治水の発想を、この内水対策をしっかりと取り入れて、同じ視点でやっていかなければいけない。そして、ハザードマップもなかなか分かりにくいという、昨日の参考人の先生方からのお話もございましたが、今、実は都市局で、昨日私も見たんですが、3Dを使った非常に分かりやすい画像、実際もうSNS等で発信しておりますので、そうした分かりやすさを伝えながらやっていかなければいけない。あとは、内水対策でいいますと、下水道の老朽化が大変厳しいので、ここについてもしっかり五か年対策を活用しながら対応していかなければいけない、こう考えております。流域治水イコール内水対策でもあるというその御指摘のとおり…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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