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上田清司議員の質問と、政府の答弁

2020年7月30日 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もうひたすら治水事業を丁寧にやっていくしかないと。埼玉県は御案内のように利根川がございます。七十年に一回ぐらいは突破される可能性があるというふうに国土交通省の方の判断があります。御案内のように、江戸時代に利根川の東遷という形で、現在久喜市というところで大きく曲げて、千葉県側に、海に流していくという形で、一部支流として江戸川が東京湾に注いでいるところでございます。この曲げた場所などがやっぱり弱くて、昭和二十二年にカスリン台風で決壊して、約千名以上の方々がお亡くなりになりました。大変な被害だったわけです。そこで、当時の方々が、村長さんだとか上流事務所の所長さんなどが連名で碑を造っておられます、石で石碑を。要するに、戦争などでかまけてちゃんとしたことをやっていなかったこととか、それから、戦後も国力がなくて十分なことができなかった。

答弁

この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省水管理・国土保全局長 五道仁実)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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